フランス旅行記

ルーブル美術館3

ルーブル美術館の続き

ひろーいルーブル美術館、
地図を見ながらでないと自分のいまいる場所がすぐわからなくなってしまいます。

 

それでも、ちょっと探検気分で、いろんな場所へ行ったり着たり。
なかなか面白いものです。

 

そんな探検の最中、なんだかすごいものを発見?

 

フランス

 

多分、おそらくなんだけれども、修繕待ちの美術品たちかなぁ?
ふと、吹き抜けの2階部分から覗き込んだ階下が雑然としていて、
きっちりしっかり整頓されているルーブルの中では、極めて異質。

 

なんにも案内がなかったから、実際のところ何かはわからないけれど
布が被せてあるあたり、やっぱり修繕待ちかな。

 

ルーブルの裏側を見てしまったカンジがして、
ちょっとドキドキしました。
(全然隠してある風でもないんですけどね。)

 

やっぱり、これだけの作品数があれば
ちょこちょこ直していかなければもたないんですかね?

 

世界的にも有名な美術館である、ルーブル。
やっぱり一番有名な作品はこれでしょう!

 

フランス

 

え?小さくて見えないですか?
レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」です。

 

そう、私も実物はめちゃくちゃ小さくてビックリしました!
本や雑誌では、対比物がないからわかんなかったんでしょうけれど、
ホントA4用紙よりちょっと大きいぐらいなんじゃないかな。

 

どの作品よりも厳重に保管されていて、
係員の人が、終始絵の側から離れません。
それだけ重要な作品なんでしょうね。

 

あとで分かったことですが、モナ・リザがなんでこんなに有名化って、
レオナルド・ダ・ヴィンチが終始持ち歩いて、
大切にしていた絵だからだそうなんです。

 

私はてっきり珍しい技法や、
新たな技術でも埋め込まれた絵なのだとばっかり思ってたんですが…。

 

レオナルド・ダ・ヴィンチのお気に入りだったんですね。

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