フランス旅行記

ルーブル美術館2

ルーブル美術館の続き

1日では到底回りきれないといわれる、ルーブル美術館。

 

美術関係にはあんまり詳しくない私たちですが、
誰でも知っているような超がつくほど有名な作品が
めちゃくちゃたくさんあるのがルーブルのすごいところ。
しっかり楽しんできましたよ。

 

ガイドブックのアドバイスどおり、
自分たちのみたい作品をあらかじめ決めておいて、
それを中心にコースを組み立てて回ることにしました。
(そうしないと、もうどこを回ったかわからなくなるんですって!)

 

とにかく有名どころを中心に見て回っていたのですが、
もう全てが美術品のように素晴らしくて、
柱の一つや、窓の一つに思わずため息。

 

そんな中、天井も見ごたえのあるものが多かったです。

 

フランス

 

天井って、普段歩いてたり生活してる分には
全然目に入ってこない部分ですよね。
でもルーブルは天井も凝ってるんですよ。

 

しかも、かなりゴージャスなので
首が痛いのを我慢しながら、しっかり鑑賞…。

 

さて、とてもたくさんの数の作品を展示している、ルーブル美術館。

 

世界一有名な美術館だけあって、
歴史の教科書に載っているような、超有名の展示品もゴロゴロあります。

 

あまりにもゴロゴロありすぎて、
それが超重要美術品であることをうっかり忘れてしまいそうに…。

 

だって、誰もが知っているであろう
「ミロのビーナス」だって、こんな無防備な状態で展示してあるんですから!

 

フランス

 

ガラスケースとか、厳重な柵とかは一切ないんです。
4方をロープで囲われているだけで、
しかも案外近くで見ることが出来てしまう…。

 

触れはしないんですが、
あの貴重な美術品を間近で見る体験がこんなにもカンタンに出来てしまうなんて…
なかなか嬉しいものです。

 

やっぱり、思わず両手のしぐさ想像してしまいますね。
どういうポーズだったんだろうか…。

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