フランス旅行記

ベルサイユ宮殿の内部

ベルサイユ宮殿の内部

いよいよ豪華絢爛な、ベルサイユ宮殿の内部へと侵入です〜。

 

さすが、マリー・アントワネット様。
全てがゴージャスで、煌びやかでした。

 

フランス

 

マリー・アントワネットさんの寝室が再現されていたり
(もちろん天蓋つき!のやたら豪華なベット。)
その当時の肖像画が飾ってあったりと、見ごたえは十分!

 

基本的に各部屋が一本の道で繋がっていて、
歩きながらそれぞれを見学している流れなんですが、
もう見る部屋見る部屋、これでもかっていうぐらい装飾がされてました。

 

目に見える部分ならまだしも、
天井にまで豪華な装飾がなされてるんですから、
この徹底振りには脱帽です。

 

フランス

 

首を痛くしながらも、天井の絵画もしっかりと見てきましたよ。
当時の人たちもちゃんと見れたんでしょうか・・・
絶対、首痛くなるのに・・・。

 

さて、ベルサイユ宮殿の中で、一番有名なのがここではないでしょうか。

 

フランス

 

「鏡の間」

 

ガイドブックによると、海外からの賓客をもてなす場であったり、
いろんな儀式が執り行われたところであったりしたそうです。

 

その名の通り、通路右側は前面ガラス張りの窓と、左側は壁一面の鏡!
に、してもシャンデリアの数といい、壁の装飾といい豪華すぎ…。

 

フランス

 

この部屋に入る瞬間は、あまりの明るさに驚いたものです。
外からの日光は、大きな窓からどんどん入ってくるし、
その日光が鏡に反射されて更に明るさを増してる…

 

これ以上、豪華にしようがないですよね。
ここももちろん、天井にはため息の出るような豪華な絵画が…。

 

舞踏会やパーティが執り行われていた光景が
目に浮かぶような、素敵な空間でした。

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