フランス旅行記

ルーブル美術館4

ルーブル美術館の続き

「これを見る!」と決めていた作品は一通り見終わって、
ルーブル美術館の外へと出てきました。

 

ルーブル美術館は、外観でさえも芸術作品おようです…。

 

まず一番初めに目に飛び込んでくるのが、
逆さピラミッドを、そのまんま逆にしたガラス張りのピラミッド。

 

フランス

 

ここは、中に階段がついていて、
ルーブルの中から階段を上り、ここから出られるようになってるんです。

 

なんだか、ピラミッドの中から出てくるなんて、
すっごく贅沢な気分…♪

 

さらに、そのピラミッドを取り囲むように、
荘厳な建物が四方を囲みます。

 

フランス

 

今まで自分たちが歩いていた美術館の建物なんですが、
中を歩いていて、外観がこんなにゴージャスだとは思いませんでした。

 

木造建築が多い日本に住んでいると、
石造りの建物がとても新鮮に感じます。

 

普段から美術館めぐりなんてしたことのない私たちは、
多分、今まで生きてきた中で鑑賞した美術商品数を
一日で超えてしまったんじゃないでしょうか…。

 

それだけ、たくさんの作品を見ることが出来ました。

 

ミロのヴィーナスに、モナ・リザ、
サモトラケのニケなど・・・それはもう超一級のものばっかり!
他人事ながら、すごい一日だな…。

 

美術品を飽きるほど見たら、
今度はルーブルの周辺を少し散歩してみることにしました。

 

そう、だってルーブルの側にはこれまた有名なセーヌ川が流れているんですもの!

 

フランス

 

セーヌ川クルーズって、多分人気のアクティビティですよね。
残念ながら私たちが行った時期が冬だったので、
空は曇ってるし寒いしで、とてもそんな気にはなれないんですがね。

 

それでも、川べりを歩いているとなんだか
いっぱしのパリジェンヌになった気がしてきてしまいます…(笑)

 

ルーブル美術館周辺、こんなにも有名な美術館のお膝元の割には
結構静かな街並みです。

 

お土産屋さんや、レストランなんかはあんまり見なかったような…。
石造りのずっしりとした建物がズラーリと並んでいるばかりです。
これ・・・全部、人が住んでるんでしょうか。

 

フランス

 

こういうマンションを見てしまうと、
もうフランスに移住の夢がどんどん広がっていってしまいます…。
地震大国日本では、まずお目に掛かれないつくりのマンションに、
目の前はソーヌ川でしょう・・・?
そして、その先はルーブル美術館。
最高のロケーションですよね。

 

やっぱり平日の昼間だからか、歩いている人は少な目。
天気も、雨こそ降らなかったけれど
ずーっと曇天が続いていたし…。

 

フランス

 

そんな濡れた地面さえも、愛おしく感じてしまう国です。

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